こんばんは、
favorite-lifeです。
好きな物、好きな人に囲まれ、
好きな仕事で楽しく悠々自適な
日々を送る。。。
そんな生活に憧れています。
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いかがお過ごしですか?
涼しくなってきましたね。。
MBLプレイオフ戦が面白過ぎます。
ブリュワーズと戦う事になりました。
大谷さんの打撃不振は
回復するのでしょうか?
先発だけでも踏ん張って欲しいです。
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再度鬼滅話してもよかですか?
前回自分に似てる鬼について
書きましたが
「鬼滅の刃」が面白いのは
鬼の元々人間だった頃の
バックグラウンド描写が
あるからです。
「嫉妬」がキーワードなら
上弦の壱、黒死牟でしょう。
黒死牟は双子の弟、縁壱の
能力をずっと嫉妬し続け、
表面とは裏腹に弟を憎みます。

弟は素直に兄を慕っていました。
母が亡くなると彼は色々と察し、
屋敷から去っていきます。
その後鬼に襲われた事で再会し
彼の能力を取り込もうと妻子を捨て
鬼滅隊に入り、
超えられないと悟ると、
鬼になってしまうような生き方です。
兄弟は周りの人にずっと比べ
られるからしんどい時あります。
一足飛びに能力を嫉妬するのは
才能ありきかも知れないが
結果だけ見てプロセスを見ない、
そこに至った努力を見てない
からだと思います。
黒死牟はまだ追いつけると
思っていたのでしょう。
能力的に近い人を嫉妬するのは
自分がその対象になっている
想像が付くからです。
イメージできるなら自分にも
そのステージに行ける
可能性があります。
自分の場合は
能力の近い人に嫉妬する事が多いです。
自分もうまく立ち回れば
この人のようになれたかも知れない
と思うと嫉妬の炎が燃え上がります。
だがしかし。。
嫉妬から抜け出し
対象を祝福し、感情を昇華したいです。
葛藤はいつか新しい形で昇華
されて行きます。それは人間だから
体験出来る事です。
結果を急ぎ、別の生命体に
なろうとする者には永遠に理解
出来ない境地です。
黒死牟が死ぬ間際に思い出すのは
妻子ではなく、ずっと嫉妬し、
近づこうとしていた縁壱だけです。
沢山の命を奪っているから
転生は最下層からやり直しだね。。
鬼は転生出来ないんだっけ。。
はぁ、投影しすぎ。。
実在する訳でもないのにね。。
てな訳で
目指せ、favorite-life!
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